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答え ― 共同利用の手続きに関して

共同利用の手続きに関する質問への回答

利用課金に関して

Q.利用課金は消費税込みですか。
A.

TSUBAMEの計算機使用料は次のようになります。(平成26年4月1日より改定)

学外(成果公開)   1口 3000ポイント 120,000円(税別)
学外(成果非公開) 1口 3000ポイント 480,000円(税別)

詳細につきましてはこちらをご覧ください。

利用課金に関して

Q.利用課金の分割払いは可能ですか。
A.

TSUBAMEの計算機使用料は、一括払いとなっております。

分割払いが必要な場合には、当初口数申請、追加口数申請、再追加口数申請と分割して
口数申請を行ってください。その場合には、請求書は口数申請毎に発行されます。

 

課題申請に関して

Q.課題申請の締切はいつですか。
A.

TSUBAME共同利用の申請は随時受け付けております。

ただ、年度末の申請に関しては、平成25年度は1/31(金)が申請締切となっております。
配分された計算機利用口数は当該年度末に失効し、翌年度への繰越はできませんのでご了承ください。

FAQ Page

Q.年度末の課題申請で注意すべき点はありますか。
A.

年度末には申請締切日があります。

TSUBAME共同利用の申請は随時受け付けておりますが、年度末の申請は、採択後の利用期間が短く、
経理処理上の問題もあり、申請締切日を設けています。平成25年度は1/31(金)です。
また、配分された計算機利用口数は当該年度末に失効し、翌年度への繰越はできませんのでご了承ください。
継続して利用される場合の申請につきましては、継続利用の項目を参照してください

FAQ Page

Q.年度末に余った口数は翌年度へ繰り越せますか。
A.

翌年度へは繰り越せません。

配分された計算機利用口数は当該年度末に失効し、翌年度への繰越はできませんのでご了承ください。

FAQ Page

Q.利用課金の請求書の発行と支払い期限について教えてください。
A.

利用課金の支払い期限は、原則 請求書発行日から20日以内となります。

支払可能な日より逆算して、請求書の発行日を設定することは可能です。また清算手続き上、
20日以内の支払いが困難な場合は、様式4b の誓約書と支払期日申請書をセットで提出してください。

FAQ Page

Q.課題審査にはどの程度の期間がかかりますか。
課題申請から、利用開始まではどの程度の期間がかかりますか。
A.

通常申請で審査ありの場合、審査を専門分野の近い審査員へお願いするため、1カ月程度かかります。

ただし、以下の場合には審査免除となり、1週間程度で速やかに利用開始することが可能です。
・ 共同利用(学術利用):
・ 継続課題申請: ただし、利用概要報告書/成果報告書を期限内に提出するなど、滞りなく実施された課題に限る
・ 実績のある研究グループの課題申請: 終了課題評価が良好であった研究グループの課題申請
・ 小口利用申請(2口まで): これまでTSUBAMEを利用したことがない場合に可能
  採択後に追加口数申請が可能であり、3口を越えた追加口数申請に対しては改めて審査を行います。

これまでTSUBAMEを利用したことがない場合は、(3口以上の通常申請の場合でも)まず2口の小口利用申請をお勧めしております。これは、以下のような理由からです。
(1) TSUBAMEが有効に活用可能かの確認(資源配分後の払い戻しは一切できません)
(2) 審査を待たずに、速やかに利用開始していただくため
(3) TSUBAMEを利用しながら追加口数申請の審査結果を待つことが可能

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Q.年度を跨いだ利用は可能ですか。
A.

採択課題の利用期間は年度末まで(※)のため、年度を跨いで利用するためには、再度の課題申請が必要です。

継続して利用する研究グループは審査免除となる場合がありますので、「FAQ. 翌年度も継続利用したいのですが、手続きを教えてください。」も合わせてご参照ください。
※ 先端研究基盤共用トライアルユースの戦略分野利用促進課題の利用期間は採択日より1年間のため、年度途中に採択された課題は年度を跨ぐ場合があります。

FAQ Page

Q.トライアルユースで年度を跨いで利用する際の手続きについて教えて下さい。
A.

トライアルユースの戦略分野利用促進課題の利用期間は採択日より1年間のため、年度途中に採択された課題は年度を跨ぐ場合があります。

その場合でもポイントの有効期限は年度末までとなりますので、年度を跨いで継続する課題につきましては、
年度末に様式17利用進捗報告書に現在の進捗状況と次年度の希望口数を記入の上提出してください。

なお、様式17利用進捗報告書は新年度でのポイント割当てを調整するための資料として内部でのみ使用されます。

FAQ Page

Q.翌年度も同じ課題で継続利用したいのですが、手続きを教えてください。
A.

基本的には、課題申請書を再度 提出いただくことになります。申請書には、前年で達成できたことと、翌年度で実施する予定の内容を明記してください。

また、利用概要報告書/成果報告書を期限内に提出するなど、滞りなく実施された場合は審査免除となります。
そのため、報告書と課題申請書を同時に提出していただく事で、速やかな利用再開が可能です。
4月初旬での利用開始をご希望の場合は、3月下旬に成果報告書および利用申請書を合わせてご提出ください。

FAQ Page

Q.翌年度に新規の課題で継続利用したいのですが、手続きを教えてください。
A.

基本的には、課題申請書を再度 提出いただくことになります。

課題申請書や利用成果報告書の審査/評価には1ヶ月程度の時間を要しますので、余裕を持った申請をお願いします。
ただし、利用成果報告書を提出し、4段階評価(優 良 可 不可)で優or良の評価を受けた場合は、2課題までの審査免除が適用され、速やかな利用が可能です。

FAQ Page

Q.産業利用トライアルユースの申請をしたいのですが。
A.

TSUBAME産業利用トライアルユースの事業は平成27年度で終了いたしました。

平成28年度以降も無償で TSUBAME産業利用をご希望なさる場合は 「京」以外のHPCI産業利用 をご覧ください。
なお、TSUBAME有償利用をご希望の方は従来通り TSUBAME共同利用(産業・学術) をご利用になれます。

FAQ Page

Q.産業利用トライアルユースの利用終了後に、有償利用を検討しています。手続きを教えてください。
A.

基本的には、有償利用(=共同利用(産業利用))の課題申請書を提出いただくことになります。

トライアルユース課題の利用概要報告書/成果報告書を期限内に提出するなど、滞りなく実施された場合は審査免除となります。
そのため、報告書と課題申請書を同時に提出していただく事で、速やかな利用開始が可能です。
4月初旬での利用開始をご希望の場合は、3月下旬に成果報告書および利用申請書を合わせてご提出ください。

また、トライアルユース課題にて、割当計算機資源を使い果たしたら、利用期限を繰り上げての終了&有償利用への移行が可能です。

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Q.利用期間終了後、ディスクへのアクセスはどうなりますか。
A.

翌年度の継続利用申請が認められた場合は、アカウント、ホームディレクトリ、グループディスクは継続してご利用いただけます。

継続利用しない場合でも、利用期間終了後3ヶ月間は同じアカウントでログインすることができ、データを参照することができます。ただしジョブの実行は禁止されております。

FAQ Page

 

採択後の手続きに関して

Q.•有償利用の誓約書の様式が2種類ありますが、どこが違いますか。
A.

 請求書発行後、20日以内の支払いが可能かどうかで、可能な場合には様式4aを、困難な場合は様式4bと支払期日申請書(様式4bに含まれます)をご提出いただいております。ちなみに、様式4a と 様式4b の違いは以下の一文と支払期日申請書の有無のみとなります。
様式4a:  ・ 指定の入金日までに計算資源利用料を支払うこと
様式4b:  ・ 双方の合意の入金日までに計算資源利用料を支払うこと

 東工大の経理規則では、利用課金の支払期日は請求書発行後20日以内(発行日は相談可能)です。ただし、御社の経理処理上、20日以内の支払いが難しい場合は、誓約書(様式4b)と支払期日申請書をセットで提出いただくことで、支払期日を延ばすことが可能です。

よくある具体例
 様式4aの例: 御社の経理規則が15日締め 月末場合の場合は、請求書発行日を12~14日頃に調整可能です。
 様式4bの例: 御社の経理規則が月末締め 翌月末払いの場合は、請求書発行後 約30日での支払いとなります。

参照ページ: TSUBAME共同利用 提出様式および規則等

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終了後の手続きに関して

Q.•課題終了後の報告書の提出はどうすればいいですか。
A.

課題終了後 30日以内に様式18 利用概要報告書および、様式20 利用報告書を提出していただく必要があります。
成果非公開の課題の場合は、様式19 利用概要報告書(成果非公開) のみの提出となります。
査読付き論文の投稿もしくは特許取得などで成果報告書を公開できない場合は公開延期の対応も可能です。
産業利用もしくは学術利用の指定の様式がありますので、ワード形式にて共同利用推進室までお送りください。
4月中に提出できない場合は共同利用推進室までご連絡ください。

参照ページ: TSUBAME共同利用 提出様式および規則等

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成果公開に関して

Q.•発表論文に謝辞を載せたいのですが。
A.
  • TSUBAME2.5 を利用した成果を公開する場合は、下記のような謝辞をお願いします。
    「全ての計算は、東京工業大学のスパコンTSUBAME2.5を用いて行った。」
    "The numerical calculations were carried out on the TSUBAME2.5 supercomputer in the Tokyo Institute of Technology."

  • TSUBAME若手・女性利用者支援制度をご利用の場合は以下のような謝辞をお願いします。
    「本研究は、TSUBAME若手・女性利用者支援制度の支援を受けた。」
    "This work is supported by "TSUBAME Encouragement Program for Young/Female Users" of Global Scientific Information and Computing Center at Tokyo Institute of Technology."

  • 先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業のトライアルユースをご利用の場合は、下記の内容での記載をお願いします。
    「全ての計算は、文部科学省の先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業の補助をいただき、東京工業大学のスパコンTSUBAME2.5を用いて行った。」
    "The numerical calculations were carried out on the TSUBAME2.5 supercomputer in the Tokyo Institute of Technology supported by the MEXT Project for Creation of Research Platforms and Sharing of Advanced Research Infrastructure."

  • 平成24年度以前のTSUBAME2.0トライアルユースの場合には "先端研究施設共用促進事業" で記載してください。
    「全ての計算は、文部科学省の先端研究施設共用促進事業の補助をいただき、東京工業大学のスパコンTSUBAME2.0を用いて行った。」
    "The numerical calculations were carried out on the TSUBAME2.0 supercomputer in the Tokyo Institute of Technology supported by the MEXT Open Advanced Research Facilities Initiative."

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