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TSUBAME共同利用 利用課金

目次: 利用課金表, 提供する計算資源, 利用課金の計算式, ディスク課金, 成果の公開

利用課金表

TSUBAME3.0の利用料金につきましては、以下のとおりとなっております。

共同利用ではTSUBAMEの計算機資源を、3,600,000 ポイントを最小購入単位 (1口) として利用割り当てを行います。
各利用区分における TSUBAME3.0 での利用課金表を表1に示します。(1口=1000ノード時間相当)
3,600,000 ポイントは、TSUBAME3.0 の標準1ノード(28 CPUコア, 4 GPU)を 1000 時間の利用に相当します。

表1.共同利用のTSUBAME3.0 の利用課金

利用区分 利用者 カテゴリ 利用料金(税別)
学術利用 他大学または研究機関等 成果公開 1口 100,000円
産業利用 民間企業および
財団法人や社団法人等
成果公開 1口 100,000円
成果非公開 1口 200,000円


利用料金の見積もりが必要な場合は当センター長印を押印した料金表がございますので、こちら をご利用ください。
パスワードにつきましては共同利用推進室までお問い合わせください。
口数を指定した見積書が必要な場合は別途共同利用推進室までお問合せください。

提供する計算資源

表2 にTSUBAME3.0で提供する資源タイプの構成と課金係数を示します。(TSUBAME2.5 のキューに相当します)
資源タイプにより課金係数が異なります。標準的な F に対し H は半額で使用できます。

表2.TSUBAME3.0 で提供する資源タイプの構成と課金係数

資源タイプ 提供資源量 係数
F 1ノード (CPU 28コア、GPU x 4) 1.00
H 1/2ノード (CPU 14コア、GPU x 2) 0.50
Q 1/4ノード (CPU 7 コア、GPU x 1) 0.25
G CPU 2 コア、GPU x 1 0.20
C4 CPU 4 コア、GPU なし 0.20
C1 CPU 1 コア、GPU なし 0.06


表3.ジョブの優先度に対応する課金係数

優先度 係数
0 1.00
1 2.00
2 4.00

利用課金の計算式

1ジョブあたりの利用課金は、ジョブ投入時のオプション指定により変化します。基本的には、以下の式に従って利用課金が計算されます。 利用課金 = 消費ポイント × ポイント単価 となります。

消費ポイント=
利用ノード数×資源タイプ係数×優先度係数× ( 0.7× 実際の実行時間(秒)+ 0.1×指定した実行時間(秒) )

詳細につきましては TSUBAM3.0課金等に関する取り扱い をご参照ください。

ディスク課金

ディスク課金の仕組みは以下の通りとなっております。
なお、各ユーザーは 25GB のホーム領域が無償で利用できます。

課金額について

  • ディスクの使用料金はポイントによる支払いとなります。
  • 1TB、一ヶ月あたり 36,000ポイント (10ノード時間相当) を課金します。
  • ディスクの使用料金は年度単位で一括課金となります。
  • 実際に保存している容量ではなく、保存可能枠(ディスククオータ)に対して課金します。

保存可能枠の設定と、利用ディレクトリーについて

  • 初回利用時は設定した月始めに、ディレクトリが自動的に作成されます。

ポイントの消費・返還について

  • 対象月開始時ではなく設定直後にポイントを消費します。
  • 翌月以降の設定値は事前にキャンセル(返ポイント)が可能です。

ディスク容量の制限値について

  • 1TB 容量あたりの保存可能ファイル数 (iノード数) の上限は 2,000,000 とします。

成果の公開

利用課題のカテゴリーが成果公開か成果非公開によって、利用課金額が異なります。
成果公開/成果非公開のそれぞれのカテゴリーにおいて公開する情報の違いを、表4にまとめました。

表4.採択課題の公開/非公開の項目一覧

 

成果を公開・非公開とした場合に公開される情報の範囲につきましては以下のファイルをご覧ください。

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