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2013年9月27日

バイオインフォマティクスの技術とアプリケーション
(2nd IIT Madras –Tokyo Tech Joint Symposium on Techniques and Applications of Bioinformatics)


2013年9月27日-28に、インド工科大学マドラス校において、東京工業大学学術国際情報センターとインド工科大学マドラス校バイオテクノロジー学科の主催で、インド科学技術省バイオテクノロジー局(DBT)と東京工業大学情報生命博士教育院の後援を受けて”2nd IIT Madras – Tokyo Tech Joint Symposium on Techniques and Applications of Bioinformatics”と題した国際共同シンポジウムを開催した。バイオインフォマティクスは、ゲノム、タンパク質、タンパク質間のネットワーク、創薬まで、幅広く扱うようになってきており、多様な技術とアプリケーションが開発されている。本シンポジウムでは、マドラス大学のP.K.Ponnuswamy副学長による記念講演から始まり、タンパク質の立体構造に関わるバイオインフォマティクスを中心として、6つのセッション で合計講演15件、ポスター発表53件があり、国内外150名(日本からは、東工大、中央大、東京電機大からの7名)の参加者があり、インド国内における東工大のプレゼンスを高めた。




シンポジウムの様子

ポスター発表の様子
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