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mdx - 大学・研究機関で共創する産学官連携のためのデータプラットフォーム

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大学・研究機関で共創する産学官連携のためのデータプラットフォーム

mdxとは

mdxは、高性能な計算機と大容量のストレージを備え、国立情報学研究所が運用する学術情報ネットワークSINET5(2022年度から次期システムに更新予定)と連携することで、広域からのデータ収集機能と、データ集積・処理機能を、企業や自治体との共同研究も含めた全国の大学・公的研究機関が関与する様々なデータ活用の取組に提供し、さらにはデータ活用のコミュニティーを形成して分野・セクタを横断した連携を触媒するハブとなることを目指します。

mdx の運用 - データ活用社会創成プラットフォーム共同研究基盤

mdxは、データ活用社会創成プラットフォーム共同研究基盤(共同研究基盤)の構成機関で運用されており、東京工業大学 学術国際情報センターも構成機関の一員として運用に参画しています。

共同研究基盤の構成機関

北海道大学情報基盤センター
東北大学サイバーサイエンスセンター
筑波大学人工知能科学センター
東京大学情報基盤センター(統括機関、兼 事務局)
国立情報学研究所
産業技術総合研究所
東京工業大学学術国際情報センター
名古屋大学情報基盤センター
京都大学学術情報メディアセンター
大阪大学サイバーメディアセンター
九州大学情報基盤研究開発センター

今後、より広い分野の組織と連携、大学等連携コンソーシアムを形成することで、データプラットフォームの活用促進、データ利活用ニーズの調査・把握、コミュニティ間連携の強化・促進など図ります。

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