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TSUBAME共同利用 平成31年度以降のTSUBAME共同利用(産業利用)について

日頃より、東京工業大学 TSUBAME3.0 の共同利用(産業利用)をご利用いただき、ありがとうございます。
平成31年度以降のTSUBAME共同利用(産業利用)におきまして、以下の2点を決定しましたので、ご連絡致します。
TSUBAME3.0で当該サービスをご利用いただいている皆様にはご不便をお掛けすることになり申し訳ございませんが、
ご理解を賜りますようどうかよろしくお願い致します。

本件についてのお問い合せは、東京工業大学 学術国際情報センター 共同利用推進室 宛にお願いします。

1. 産業利用課題への提供資源上限量の設定について

平成31年度のTSUBAME共同利用(産業利用)の同一企業の同一部署あたり年間の提供資源上限量を30口とします。

背景:
TSUBAME共同利用(産業利用)では提供する資源の総量規制を行っており、平成31年度はTSUBAME3.0の年間の提供可能資源量の10% (453 口) に制限する予定です。その範囲内で国立大学法人である東工大は多くの利用課題に対し公平にTSUBAME3.0の計算資源を提供するため、同一企業の同一部署あたり年間の提供資源上限量を30口に制限することになりました。

2. 「商用アプリバンドル型」共同利用の終了について

産業利用課題向けの「商用アプリバンドル型」共同利用で提供しているCST社のMW STUDIOですが、平成30年度末で提供を終了します。今後は他のISVアプリと同様な扱いとし、ユーザーが所有するライセンスにてご利用いただくことになります。

背景:
「商用アプリバンドル型トライアルユース」は、スパコンのハードウェアのみではなくISVアプリのソフトウェアも提供することでスパコン利用の裾野を広げる施策であり、多くの産業利用課題へスパコン利用の動機付けとなった結果、平成24-27年度の4年間でのべ29課題の採択に繋がりました。
一方、平成27年度末で文部科学省の補助事業「先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業」が終了した後は、ソフトウェアライセンスを購入済のCST社のMW STUDIOのみ、継続して「商用アプリバンドル型」TSUBAME共同利用(産業利用)としてTSUBAMEの利用料金のみで提供を続けており、多額のソフトウェア保守費用は東工大が自己負担しています。大学の厳しい予算状況の中、利用課題による追加負担も検討しましたがライセンス的に難しいため、ソフトウェア提供の継続を断念するに至りました。

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