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プログラミング大好きな高校生諸君!来たれ阪大・東工大へ!!
諸君のアイデアをスーパーコンピュータ上で実現してみよう!!!

本年度もスーパーコン認定書1~3級、発行します!

 

募集要項

予選問題

提供

主催大阪大学(サイバーメディアセンター)
東京工業大学(学術国際情報センター)
共催財団法人都市活力研究所
協力大阪大学21世紀懐徳堂
協賛社団法人蔵前工業会(東京工業大学同窓会)
電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ
後援エクセルソフト(株)
サン・マイクロシステムズ(株)
日本電気(株)
マイクロソフト(株)

SuperConの歴史

SuperConは、1995年より始まり、今年で第14回目を迎えます。東工大にクレイ社のスーパーコンピュータが導入されたのを契機に始まりました。パソコン好き、プログラミング大好きな高校生諸君に、スパコンにふれ、楽しんでもらおうという趣旨でした。それも皆さんに燃えてもらうために、コンテストという形式にしたのです。2006年からは大阪大学との共催となりました.おかげさまで現在では、SuperCon(スーパーコン)*1という名称も、好きな人たちの間では、かなり広まっており、夏の電脳甲子園とも言われています。

SuperConの中身

コンテストでは、予選を通過した20組のチーム(1チーム2~3名)が東工大・阪大に来て、スーパーコンピュータ上でのプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。

SuperConのおもしろさ

パソコンが乗用車ならば、スーパーコンピュータはレーシングカーです。けれども、原理はパソコンと一緒。プログラミング大好きな高校生ならば十分使えます。ただし、そのスーパーな性能を引き出すには、技術やアイデアが必要です。技術については、事前の資料や講習会で学べます。また、コンテスト中にもチューターの大学院生がアドバイスします。けれどもアイデアは、参加者本人のもの。いかに斬新なアイデアを出し、それをうまくプログラムに結びつけるかがポイントとなります。

連絡先


*1 いつの頃からか、SuperCon という略称が使われるようになりましたが、これはスーパーコンピュータのスパコンではなく、スーパーなコンテストという意味です。そして、第11回大会からは今までの「スーパーコンピューターコンテスト」から「スーパーコンピューティング・コンテスト」に名称が変更になりました。

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