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GSIC

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東京都目黒区大岡山 2-12-1
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GSIC国際系活動の方針(ビジョン)

学術国際情報センターは、情報技術を駆使した様々な形の国際連携による価値の創造を目指しており、「Integration:融合性」「Diversification:多様性」「Focused Contribution:貢献」をキーワードとして、国際的研究機関および高等教育機関との連携をもとに、共同研究・協働プロジェクトの企画・実施に取り組んでいます。情報技術を活用した共同研究・協働プロジェクトの成果を広く地域社会に還元すべく、国際機関、現地政府・大学と共に数々の海外シンポジウム・ワークショップを開催しています。 具体的には、 1. 情報技術を活用した協働プロジェクトの展開、現地応用型研究プロジェクトの策定による国際機関・開発援助機関との連携を通じ、国際的な社会貢献を目指します。 2. 東工大の海外拠点を活用し、現地の産学官連携スキームやモデル事業を通じて、現地政府や教育研究機関との連携の強化を目指します。 3. グローバルな環境問題、自然災害セキュリティー対策、地下資源開発など、国際社会が直面する問題に対し、大規模計算を活用した国際協働による持続可能な開発のための技術革新を目指します。 国際協働のテーマとしては、「格子ボルツマン法のGPUを用いたハイブリッド並列による乱流シミュレーション」「GPUクラスターにおける乱数を用いた常微分方程式の並列解法」「蛋白質・RNA複合体の立体構造を基にした種特異的認識」「分子動力学シミュレーションによる蛋白質・リガンド間の結合自由エネルギー解析」「メニーコア計算機のための階層的計算手法の開発」「高速多重極展開法を用いた分子動力学シミュレーション」「世界文化遺産地域の維持可能な開発における情報技術の応用」「教育開発分野への情報技術の導入」などを行っています。 また、数々の国際協働活動を通じ、本学の他部局との連携を促進している。特に理工学大学院国際開発専攻とは、アジアを中心とした国々の現地の大学・研究機関や、政府機関・国際機関を含めた多様な研究教育活動を積極的に実施しています。

―国際協働分野のテーマ―

  • 「自然災害予測シミュレーション」
  • 「GPUによるリアルタイム津波シミュレーション」
  • 「HPCを用いた創薬シミュレーション」
  • 「世界文化遺産地域の維持可能な開発における情報技術(ICT)の応用」

長期的には、様々な分野において情報技術を駆使した国際協働を通じ、国際地域社会における東工大のプレゼンスの拡大を実現するため、以下の5点を念頭におき活動を推進していきます。

  • 意義ある情報発信源としての先端的取り組み
  • 高度な情報基盤を用いたグローバルな問題に対する取り組みの強化
  • 世界が直面している問題への国際共同研究を通じてのソリューション
  • 国際社会における若手リーダー育成を目指した取り組み
  • 多方面からの外部資金導入
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