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JHPCN 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点の活動

お知らせ

平成28年12月15日 平成29年度の公募型共同研究課題の募集 詳細はこちら。―終了しました―

平成28年7月14,15日 第8回 JHPCNシンポジウムが開催されます。詳細はこちら。

平成28年3月18日 平成28年度の公募型共同研究課題の採択課題が公開されました。詳細はこちら。

平成27年12月15日 平成28年度の公募型共同研究課題の募集 詳細はこちら。―終了しました―

平成27年7月9,10日 第7回 JHPCNシンポジウムが開催されます。詳細はこちら。―終了しました―

平成27年3月13日 平成27年度の公募型共同研究課題の採択課題が公開されました。詳細はこちら。

平成26年12月16日 平成27年度の公募型共同研究課題の募集 詳細はこちら。―受付は終了しました―

平成26年7月10,11日 第6回 JHPCNシンポジウムが開催されます。詳細はこちら。―終了しました―

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)の第2期がスタート

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)は、スーパーコンピュータを持つ8つの情報基盤センターを構成拠点として機能する、文部科学大臣が認定した「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。平成28年度から第2期がスタートし、従来の一般共同研究課題に加えて、新たに国際共同研究課題、企業共同研究課題、萌芽型共同研究も進めています。

JHPCNの目的は、構成拠点が持つ情報基盤を活用して、これまでに解決や解明が極めて困難だったグランドチャレンジ 的な問題について、学際的な共同利用・共同研究を実施する ことにより、我が国の学術・研究基盤の更なる高度化と恒常的な発展に資することにあります。

東京工業大学 学術国際情報センターでは、GPU コンピューティング、新世代スパコン設計と運用技術、大規模データ情報蓄積運用技術、先端ソフトウェア運用基盤の利用などの分野の先導的研究者との共同研究によって一層の発展が期待できます。

大規模データ・大容量ネットワーク利用課題や複数拠点連携課題を奨励

平成29年度公募より、国立情報学研究所の協力により、SINET5が提供する広帯域ネットワーク(L2VPNサービスなどを含む)の利用を前提とした大規模データ・大規模ネットワークを利用する研究も実施可能であり、そのような提案を高く評価します。具体的な提供資源や課題例など、詳細については募集要項をご覧ください。

また、拠点連携課題:「ネットワーク型」である拠点の特徴を生かし,複数拠点構成機関の資源を活用する,あるいは異なる拠点構成機関に所属する複数の研究者と連携して取り組む研究課題提案を高く評価します。例えば,広域分散型の大規模情報システムの研究,アプリケーションのマルチプラットフォーム実装などの複数拠点構成機関の計算資源を利活用した共同研究などが考えられます。

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