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サーバ代行サービス

サービスの趣旨

学術国際情報センターのネットワークサービス(以下、本サービス)は従来各組織ごとに立ち上げていたネットワークサーバを本センターで代行するものです。本サービスを利用することで日常の管理業務を簡素化することができます。また,ファイアウォールの外側にホストを設置する必要がなくなるので、セキュリティに配慮する負担も少なくなります。新規にドメインを立ち上げる際にも、ホストやソフトウェアの設定をする必要がなくなるので、大幅に労力を節約することができます。 本サービスにより管理者は組織における以下の管理業務を省くことができます.

  • 日常的なログ監視
    • サーバに対する不正侵入について毎日監視を行っています。
    • アクセスログ及びエラーログは各利用者毎に提供しますので必要に応じてご参照下さい。
  • セキュリティパッチの適用,ソフトウェア更新作業
    • サーバソフトウェア/OSの更新はセンターが行ないます。
  • 障害への対処
    • 自動的なバックアップと代替機の常備により、万一障害が起きた場合も迅速に公開を再開します。

また、本サービスは管理者の判断と必要に応じて代行させるサービスを選択できるようになっています。

サービスの内容

本サービスでは、センターが以下のネットワークサービスを代行します。

  • DNSサービス
  • WWWサービス

サーバは本センターの建物内に設置され、利用者はセンターのサーバにアクセスします。 また、現在各組織で行っているサービスをなるべくそのまま引き継ぐ形でサービスを提供できるようにしています。具体的には、各利用者は現在のメールアドレス、ウェブのURLのまま、新しいサービスに移行できます。

責任分担

本サービスにおいて、センターはハードウェア、ソフトウェアの維持管理を行います。利用者に対する利用許可、啓蒙・教育・指導、不正行為に対する対処は、従来通り、各組織や各教官が負います。

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